生命保険商品の種類

生命保険商品には定期保険と終身保険のタイプがあります。
定期保険とは保障が期間内のみ適用されるタイプです。いわゆる掛捨ての保険になります。保険料は割安となっていることが多いです。このタイプ保険のメリットは、大きな保障が確保でき、とりあえず万が一の為に備えたい人には向いております。保険期間の自動更新や、他の種類の保険への切り替えが可能という自在性のある保険になります。

ビジネス男性08

 

 

 

 

 

 

終身保険とは、一生涯保障が続く保険になります。契約者が亡くなった場合は、必ず死亡保険金が需給できます。こちらは、支払い方法が色々あり定年までに払い込みを終わらせる有期払いや全額を一度に支払う一時払いなどがあります。保険料は、掛捨てにくらべ、一生涯続くので割高になっています。ただ、保険料金が上がることは少ないです。この保険の最大の特徴は、保険料の払い込みが終了している時点で、貯蓄があるからこの保障が必要なかったりする場合に解約すると解約返戻金がでます。簡単にいうと払った保険料金が戻ってきます。ただし、払い込みが終わらない時点で解約すると元本割れになってしまうのと、会社によっては解約後すぐに支給ではなく数年後に支給などありますので注意が必要になります。契約者が死亡時に多額の相続税がかかる事が見込まれる人はこのタイプに入ることで相続税の節約にもなります。なので、将来の貯蓄の為、払い込み期間だけの保障で将来は解約して違う事に利用など出来ます。